最近、朝がなんとなくしんどい。
なんだか疲れも取れにくい。
アラフォーになり、若い頃とは違う何かを感じ始めた今日この頃・・・
白湯やお茶を飲む習慣があったため、
どうせ続けるなら少しでも体に良いものをと思い、ずっと気になっていた
「鉄瓶」を購入しました。
でも正直、
- 重いって聞くけど使いにくくないの?
- 手入れが面倒じゃないの?
- 本当に鉄分補給になるの?
- 鉄の味はしないの?
と不安もたくさんありましたので、正直、買うまでかなり迷いました。
値段は高いし、サビの心配もあるし、本当に続くか不安もあったからです。
でも実際に2ヶ月使ってみると、健康面だけではなく、キッチンに置くだけでホッとする雰囲気も楽しめることに気づきました。
この記事では、実際に鉄瓶を使って分かったリアルな感想をお伝えします。
結論から言うと、私は買って良かったと思っています。
ただし、向き不向きはあります。
鉄瓶を選んだ理由
- 白湯をもっと美味しくしたい
- 健康的に鉄分補給したい
- キッチンの雰囲気を整えたい
- 茶道を習っていた時に鉄瓶の良さを先生から聞いていた
私の中で鉄瓶を選んだ理由は、上記の4つですが、
一番大きな理由は4番目です。
茶道を習っていた際、鉄釜で沸かしたお湯は女性の身体にとっても良い
ということを教えてもらっていたからです。
鉄瓶の基本的な手入れ方法
- 使用後は必ずお湯を捨てる
- 内部は洗剤NG
- 内部と蓋を布巾でしっかり拭いて乾燥させる
- 蓋をずらして保管
実際に使ってみて感じたメリット
1、お湯がまろやかになる
お湯のまろやかさなんて感じるの?と正直疑問でしたが、確かにこれはコーヒーを淹れた時に実感しました!
スーパーに売っている普通のドリップコーヒーでしたが、いつも飲んでいた味と比べると雑味が消えて本当に美味しくなっているので驚きました。
そのまま白湯で飲むと私にはまろやかさを感じることが難しいですが、
鉄瓶を買われた方は是非コーヒーでお試しください。
2、冷めにくい
鉄瓶は当たり前ですが、本当に冷めにくいです。
電気の湯沸かしポットと比べると保温力は格段です。
電気ポットだと保温力がないので冷めると何度も沸かしますが、
やはり鉄瓶は冷めにくいのでありがたいですね。
3、インテリアとしてもキッチンに馴染む
鉄瓶は濡らしたままはNGのため、蓋をあけてよく乾かすことが大切なのですが、
キッチンにそのまま置いててもインテリアとして馴染んでいます。
4、鉄分が補給できていると感じる安心感
鉄分って、なかなか意識しないと摂れないですよね。
特に女性の身体には鉄分は必要ですので、何気ない毎日飲むお茶やお白湯で鉄分補給できるなんて手軽で嬉しいですよね。
鉄瓶でお湯を沸かすだけで、毎日の朝の時間がちょっと特別になりました。
5、IHキッチンにも対応
鉄瓶を買いたいけど、「家のコンロがIHだから対応してないんじゃない?」
と不安に思われている方も居るのではないでしょうか?
実は私もその一人でした。
鉄瓶の種類によるかと思いますが、私が購入したIWACHU製の鉄瓶は
IHにも対応していました。
これで鉄瓶へのハードルが下がったと思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
デメリット
- 重い
- サビが怖い
- 毎回乾燥させるのが少し手間
- 扱いが難しい
私が感じたデメリットはこのくらいでしたが、重さも気にならなくなります。
一番心配していたのはお手入れですが、
お湯を沸かした後は
- 布巾で内側や蓋の水分をしっかり拭く
- 蓋を開けて乾燥させる
「えっ?それだけ?」というのが私の正直な感想です。
とにかく鉄瓶は濡れたままにしないことが大切!
ズボラな私ですが、使ってみると思ったより全然楽でした。
鉄瓶の中に残ったお湯はどうするの?
鉄瓶でお湯を沸かして残った場合、捨ててしまうのは勿体無いです!
私はこうしています↓
- 残った場合は、水筒などにいれて保温しておく
- 計量カップなどに入れておき、お料理の際に使う
折角鉄瓶で沸かしたお湯には、鉄分がしっかり含まれています。
ぜひ使い切ってください。
まとめ
鉄瓶のお手入れは、確かに一手間あります。
でもそれ以上に私は朝の忙しい時間の中でも、
「お湯を楽しむ時間」が増えました。
楽を最優先する人には向かないかもしれません。
でも、道具を育てる時間を楽しめる人にはおすすめです。
私が買った鉄瓶
私が買った鉄瓶はこちら👇
南部鉄器のIWACHUのもので、鉄瓶と急須どちらとしても使えるものです👇
私はこれからも大切に使っていきたいと思える道具に出会えました。
毎日使うたびに愛着が湧き、大切に使っていきたいと心から思える道具です。
ぜひ、鉄瓶を買おうか迷われている方の参考になれば嬉しいです。


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